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飲んで学んで県産酒・講義付き酒蔵巡りツアー・小関敏彦さん(S49卒)
(2018年6月30日山形新聞より)


酒蔵で日本酒の魅力を学び・楽しむ参加者=米沢市・小嶋総本店

 本県が誇る日本酒を味わい、学ぶツアーが29日、米沢市の小嶋総本店などで開かれた。 小関敏彦県酒造組合特別顧問(S49卒)から県産酒の特徴や品質の高さなどを聞きながら、飲み比べを楽しんだ。

 JR東日本の「大人の休日倶楽部趣味の会」のツアーで、県酒造組合と山形おきたま観光協議会が協力した。酒蔵で試飲するツアーは各地あるが、地酒の魅力を講義形式で伝えるイベントを中心に据えたツアーは珍しいという。主に県外から約40人が参加した。

 山形新聞「日曜随想」の筆者でもある小関特別顧問は「日本酒が工業製品化型から、品質重視の作品化型に位置づけが変わりつつある」と指摘し、「山形県産日本酒の高級酒化は加速度的に進んでいる」と特徴をアピールした。川崎市から訪れた無職荒木広さん(69)は「日本酒は大好きだが深い知識はなかった。説明内容は興味深かった。今後も山形の酒を飲み続けていきたい」と話していた。

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6月30日山形新聞