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杯傾け酒談議・ラズウェル細木さん(S50卒)招き催し
(2017年3月25日山形新聞より)


市民やファンらと杯を交わすラズウェル細木さん(S50卒)=米沢市・上杉伯爵邸

 米沢市の「おしょうしな観光大使」を務める同市出身の漫画家ラズウェル細木さん(S50卒)を招いた「トーク&お酒を楽しむ会」が23日夜、同市の上杉伯爵邸で開かれた。参加者は杯を片手にほろ酔いになりながら、酒談議に花を咲かせた。
 細木さんは、酒やさかなのうんちく、レシピなどを紹介するグルメ漫画「酒のほそ道」を週刊連載している。一方、高校卒業と同時に米沢を離れたため「地元の酒事情には疎い」といい、地酒の魅力を改めて知ってもらおうと、市芸術文化協会が初めて企画した。
 市内の飲食店や旅館関係者のほか、県内外からファンら計約50人が参加。細木さんは幼少の頃、父親に連れられて入った居酒屋の雰囲気が「心の原風景」と振り返り、「うまい酒は初めの3杯までに」「昼から飲む背徳感が酒を一層うまくする」といった細木流・酒のたしなみ方を直伝。酒にまつわる失敗談も交えながら「一番大切なのは適正飲酒」と強調すると、会場から「よっ反面教師」と突っ込みが入り、和やかな雰囲気に包まれた。

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3月25日山形新聞