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うちわで盛り上げます 米沢の印刷会社製作、14日から配布
観光・エコどちらもアピール
(2014年6月6日山形新聞より)

 
節電と山形DCの機運を盛り上げようと製作されたうちわ。14日から米沢市内で配布が始まる

 今月14日に始まる山形ディスティネーションキャンペーン(DC)と節電の機運を盛り上げようと、米沢市の印刷会社がオリジナルうちわの製作に取り組んでいる。担当者は「山形県と節電を合わせてPRする絶好の機会」としている。

 「節電うちわPROJECT in YONEZAWA2014」は同市の川島印刷(川島良範社長・H6卒)が企画。東日本大震災が発生し、節電が広く呼びかけられるようになった2011年から継続している。4年目となることしは、山形DCとのコラボレーションで節電とともに本県観光をアピールする。
 うちわは直径約18センチの丸型で両面印刷。片面の図柄は4種類あり、山形DCのキャラクターで県おもてなし係長の「きてけろくん」、米沢のゆるキャラ「かねたん」があしらわれている。もう一方の面は協賛企業・団体のPR面。
 取り組みは年々周知が進み、昨年は89の企業・団体が賛同し、5万8700枚を作製した。今年は5月現在で、既に6万枚分の申し込みが寄せられている。うちわはDC開幕に合わせて14日に配布を始め、従来のJR米沢駅西口構内に加え、新たに同市の上杉神社境内にある米沢観光物産協会の観光案内所でも入手できるようにする。
 同社の堀川正和営業企画部長は「上杉神社の近くで配布することで、多くの観光客が手に取ると思う。DCは山形県と節電を広くPRするまたとない機会となる」と語る。うちわの製作申し込みは13日まで受け付けている。問い合わせは同社0238(21)5511。

6月6日山形新聞