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県内の日本酒造り工技セ課長が講演 東根市民大学 (2012年12月22日山形新聞)

小関敏彦さん
県内の日本酒造りについて講演する小関敏彦科長(S49卒)

 最先端のテクノロジーについて学ぶ東根市民大学タントまなべ学園Tコースの講座が18日、同市のさくらんぼタントクルセンターで開かれ、県工業技術センターの小関敏彦生活技術部長・酒類研究科長(S49卒)が県内の日本酒造りについて講演した。
 小関科長は、酒造好適米「出羽燦々(さんさん)」「出羽の里」と、それらを使った大吟醸「山形讃香」、純米吟醸「DEWA33」などの開発を説明した。またたき酒会、審査会を通して県や業界が技術向上に取り組み、国内外の鑑評会で高く評価されていることを紹介。「チャレンジすれば苦労は伴うが未来が開拓できる」と述べ、今後の販売戦略として、地域性を打ち出すことや食文化との融合などが大切と訴えた。講座は約50人が受講した。

12月22日山形新聞